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WORKFLOW — 業務改善

業務改善

見積・材料注文・日報・在庫管理。施工会社として、自社のExcelで回してきた仕組みがあります。

IN-HOUSE

自社で運用している
Excelの仕組み

ESTIMATE見積 ORDER材料注文 DAILY REPORT作業日報 STOCK在庫管理

01 — INTRODUCTION

仕事の流れに合わせて、使い続けられる形に。

RN板金工業では、見積・材料注文・作業日報・在庫管理を、自社の仕事に合わせたExcelの仕組みで運用しています。ただ、大事にしているのはExcelを作ることそのものではありません。いまの仕事の流れに合わせて、無理なく使い続けられる形に整えることです。

建設・施工の仕事を中心に、ほかの業種のご相談もお受けしています。

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02 — IN-HOUSE

見積の情報を、材料注文へ。

自社で使っている仕組みの例です。当社の仕事に合わせて作ったもので、そのまま他社に導入する製品ではありません。

ACTUAL SYSTEM

実際に使っている仕組み。

材料注文画面で見積IDを選び、材料を読み込みます。見積の工事内容・数量に応じて、必要な材料を一覧へ展開します。

実際に社内で使用している画面です。一部の情報は伏せています。

DAILY REPORT

作業日報

日々の作業日報も、自社で作ったExcelの仕組みで記録しています。

STOCK

在庫管理

材料の在庫も、自社で作ったExcelの仕組みで管理しています。

03 — EVERYDAY WORK

こんな手間はありませんか

  • 見積と注文

    見積で使った材料を、注文書にもう一度書き写している。

  • 過去の注文

    前に頼んだ材料や単価を、過去の注文書やメールをさかのぼって探している。

  • 書類づくり

    現場名や品名を、見積書・注文書・日報と、書類ごとに何度も書いている。

  • 日報の集計

    月末に日報を集めて、現場ごと・人ごとの日数を数え直している。

紙やホワイトボードでの管理にも、その会社に合ったやり方があります。いまの進め方を活かしながら、手間のかかっているところから見直します。

04 — SCOPE

ご相談いただける内容

紙をExcelに置き換えることや、新しいシステムを作ること自体が目的ではありません。いまの仕事の流れを確認し、Excelで整えるのか、既存のサービスを活用するのか、必要な範囲に合わせて方法を考えます。最初から大きく変えず、手間のかかっているところから始めます。

OUR APPROACH

作ることが、目的ではありません。

Excelで作る。既存のサービスを使う。必要なら、それぞれを組み合わせる。

いまの業務に合う方法を選び、使い続けられる形に整えます。

  • いまあるExcel・帳票の整理人によって使い方が違う、どのファイルが最新か分からない、同じ内容を何度も入力している、といった状態を整理します。
  • 入力・集計・帳票の見直し入力した情報を必要な形で集計したり、見積書・注文書などの帳票へつなげたりして、繰り返している作業を減らします。
  • 情報のつながり見積から材料注文へ情報を使うように、別々になっているデータを必要なところでつなげます。
  • 既存サービスの活用ファイル共有・勤怠・情報管理など、既存のサービスで解決できるものは、新しく作ることにこだわらず選択肢に含めます。選定・初期設定・運用の整理など、対応する範囲は内容に応じてご相談します。

05 — HOW TO START

ご相談の進め方

  1. お問い合わせ「この作業、もう少し楽にならないか」という段階で構いません。困っている場面を一言でお知らせください。
  2. いまのやり方を伺うお使いの帳票・Excel・紙の書類と、仕事の流れをお聞きします。
  3. 改善する範囲を決めるどこから手をつけるか、何を変えずに残すかを一緒に整理します。
  4. 必要な方法で整える決めた範囲から、Excelで仕組みを作る、既存サービスを活用するなど、必要な方法で形にし、実際に使いながら調整します。

進め方の細かな内容や費用は、お話を伺ってからご相談します。

「この作業、楽にできる?」そのくらいの段階から、お気軽にどうぞ。

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